cyc輪g

京都の山で自転車と戯れる。

プロフィール

ライ麦

Author:ライ麦
京都の29er_MTBer

リスト


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

私はこれで決めました。



先日、ycrさんから紹介してもらった動画。
かなり衝撃を受けた!!
正直カーボンなんてもっと簡単に壊れると思ってた。
この動画を見る限り、アルミやクロモリよりも強い!
山を走るなら、やっぱり気兼ねすることなく乗りたいし、
担いでも軽いカーボン!!いいかも!!

そんな訳でこれ↓
100410SBCA0199.jpg
CannondaleTAURINE_SLに乗ってみる事にした。

カーボンフレームは、繊維の配置方向によって、フレームの味付けを変えるらしい。
特にこのフレームはハイモジュラーカーボンと言うのを使っていて、
振動の吸収性と伸びやかなペダリングを追及しているらしい。
その辺は難しくてよくわからん。
とりあえず乗ってみよう!実際乗ってどうだ?

先ず、最近ずうっと29erに乗っていたから、26インチは久しぶり。
ホイール径の差も大きいと思うが、出足はかなり軽快。
こんなに軽くて大丈夫か?と不安にさえなるくらい、ヒラヒラと進む。

けれども、いざオフロードに入ると、
ヒラヒラしているのに路面に吸い付く様な不思議な感覚だ。
きっと剛性の高さと、しなやかさのバランスがいいのだろ。

実際見た目にもダウンチューブとトップチューブはかなり太い。
けれども、チェーンステーは横に平たくつぶされていて、
シートステーも曲げられている。
100410SBCA0204.jpg
100410SBCA0203.jpg
100410SBCA0205.jpg
100410SBCA0206.jpg
車体が軽いので上り返しも苦にならない。
26インチの感覚がまだ戻り切っていないので、
大きなギャップには慎重になったけど、
慣れればもう少しスピードを上げて走ってみたい。
そうすれば、伸びやかなペダリングをもっと体感出来るだろう。
まだまだ奥が深そうだ。

スポンサーサイト

Theme:自転車
Genre:趣味・実用

comments(4)|trackback(0)|機材|2010-04-10_20:26|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

No title
そそられる動画やな~
次は29erの安物か、26のカーボンで迷ってたけど傾いてきた。
29erのカーボンは予算的に無理orz
No title
そんしさん
カーボンのイメージがすっかり変わりました。
本当はカーボン29erが欲しかったのですが、
同じく予算的に。。。orz
No title
いままでの話の流れからしたら、フラッシュカーボンレフティかと思いきや、、、多雨林のしかもヘッドショックとは、、、、、(私は初期のヘッドショックのゴリゴリ感に懲りたので、ぜったいNベアリングはありえないんです。)
やっぱり以外男やね←いい意味でですよ。 また、乗せてね~~(^^)/
No title
TKPさん
ヘッドショックもレフティも昔に比べると良くなってるみたいですよ。
ゴリゴリはしないですね~
戻った時にコツコツはしますがf~。~;)
動きはいたってスムーズですよv-218
ヘッドショックは10モデルからは消えてしまいましたが、、、v-16

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2614位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自転車・サイクリング
184位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。