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アーツ・アンド・クラフツ運動

Wikipediaより

「アーツ・アンド・クラフツ運動(Arts and Crafts Movement)は、イギリスの詩人、思想家、デザイナーであるウィリアム・モリス(1834年-1896年)が主導したデザイン運動である。
ヴィクトリア朝の時代、産業革命の結果として大量生産による安価で粗悪な商品があふれていた。モリスはこうした状況を批判して、中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一することを主張した。」

ここ京都でも、モリスの運動に共感を寄せ、MTBのフレームやパーツの中に美(用の美)を見出そうとする、
アーツ・アンド・クラフツの影響とみられる動きがあります。

以下に代表的な物を紹介します。

先ずは竹製のMTBフレームです。

竹は、適度なシナリと剛性を持ち合わせた、
MTBフレームに適した素材とも言えるそうです。

また、自然のままの形を活かし、
反りや曲げ、そして節で表現する美は究極ではないでしょうか?

こちら、私試乗させて頂きました。
乗り心地は意外にも普通。
これはいい意味で。
カーボンに近いシャキシャキ軽やかなペダリングの中に、
絶妙な振動吸収性能を併せ持ってました。

このフレームを手作りされたバンさんは、
自転車が好きな竹職人さんで、
王滝100kmもこのバイクで完走されだそうです。

と言う事で剛性、耐久性共に実証済み。
マイバイクに検討したくなっちゃいました(´・Д・)」何よりシブいでしょ!


もう一つはサドル。

私が顧問にオーダーしたオリジナルの革サドルです。

こちらは「京都朝ライド」のロゴ入りです。

ロゴのデザインは修理屋さん。
型押しはイッチーさん。
革張りは顧問がやって下さいました。

革サドルは使う程にお尻の形に馴染むのが楽しみです。
大切にオイル塗り塗り育てたいと思います。


以上、京都におけるアーツ・アンド・クラフツ運動の紹介でした。
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comments(0)|trackback(0)|機材|2014-06-08_22:27|page top

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