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京都の山で自転車と戯れる。

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ライ麦

Author:ライ麦
京都の29er_MTBer

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猿屋の事

またまた試乗車をお借りしての朝ライドです(^^;;
いつもの空井戸サイクルさんに、
salsa、sunrisecyclesに続いて、
今回もなかなかレアな試乗車を貸して頂けました。
京都ではお目にかかる事すら稀なmonkey「台湾坊主」です。
東京は、高田馬場にある「ワークショップモンキー」のロジックがぎっしり詰まったMTB、
山遊びが好きなMTBerの多くが憧れる自転車ではないでしょうか?

一目で猿屋のバイクだとわかるデザインが素敵ですヽ(´o`;



猿屋さんの考える山遊びMTBとはどんな物なのか?
興味津々跨がってみます。

事前に採寸してみたサイズは、
シートチューブ16インチ、トップ555mm。
自分のバイク17.5インチ、605mmよりもかなりコンパクトです。
そして、久しぶりの26インチホイールがさらにコンパクトに感じます。

最初こそ、違和感を覚えてビビりながら走る場面もあったのですが、
猿屋に煮詰められたバイクは、
徐々に味付けの違いを見せ付けます。

Y字のトップチューブで組まれた前三角に、
ダウンチューブのガセット、インテグラルヘッドが、
横縦共に高い剛性を実現している様に感じました。
一方、後三角はチェーンステーとシートステーに跨るアーチが横剛性を上げ、
ベンドしているシートチューブは縦の衝撃を逃しているのでしょうか?

また、BB下がりの少ないジオメトリーから、
立ち上がりと、旋回の楽しさを得る事が出来ます。
急激な登り返では若干ハンドルのフラつきを感じる物の、
下りの楽しさがそれを忘れさせてくれます。

ま、所詮は素人の感じた事ですが、
ふた山下った後に、山を名残惜しく思わせてくれた事は紛れもない事実です。

日本での山遊びに特化した、なかなか熱いバイクですねヽ(´o`;

※オマケ※
( ´ ▽ ` )ノ担ぎにも向いてるで( ´ ▽ ` )ノ

担ぎやすさはMTBの最重要ポイント!
MTB選びは担ぐ事から?
ycr監督の担ぎ猿チェック( ´ ▽ ` )ノ
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comments(1)|trackback(0)|朝ライド|2012-06-10_20:32|page top

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No title
オマケの補足
クソ重たい事を省けば、身体にフィットし非常に担ぎ易いフレームです。
両手もフリーに出来るので、今まで担ぎで躊躇していた未轍トレイルにも気軽に出会えます。

チョットだけ乗らせて頂きました。
ナチュラルな旋回性能で、MTBに対応した加工トレイルに限定すると、とても楽しく下れそうな印象です。
時間の許す限り一日中走り回りたい方には不向きですが、
休日に1~2時間走るような楽しみ方をされるにはオススメです!!
あと、1.5kgフレームが軽ければ買いの一台です。

雑誌などメディア関連編集長な方々、
こんなインプレいかがでしょう?
mine君共々、MTBインプレの仕事廻して下さい(笑)

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