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京都の山で自転車と戯れる。

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我慢大会


今日は水曜ロード練の日。
先週は、なんか疲れいっぱいで思うように走れなかったけど、
今日は体の調子がいい気配なので、雪辱の為に気合を入れる。

いいペースで最初の峠『御経坂峠』に向かっていると、
途中で工事信号に捕まった。
しかも直前に[赤]に切り替わって、2分待ち・・・
その間にジワジワと乳酸が溜まる。
再出発すると・・・足がダルイ・・・
そんなダルさから抜け出せないまま競りに絡めず、
NAMさん、イッチーさんを見送ってしまう。
みんな同じ条件のはずなのに・・・

第二ステージの裏京見峠に差し掛かる頃に、
やっと調子が戻ってきた。

前半はテリーさん先導で、徐々にペースが上がるも、
珍しく今日は自分のペースで峠まで行ってみようと思って、
積極的に前に出てみる。

ペースを上げても後ろの気配は消えない。2人はいる。
誰が付いて来ているのか、振り返る余裕が全くない。
ダンシングを入れながら、苦しくて、俯くとも後方確認とも判然としない動作で、
斜め後ろにいるBRIANさんが確認できた。
その後ろは依然わからないまま・・・

途中BRIANさんが2度程前に出る。
やっぱり長いヒルクライムはBRIANさんに敵わないのか・・・
2度目に前に出られたときには、
絵を描けば遠近法で描く必要がある位に離された。
けれども、せっかくここまで頑張ってきたのだから!!
と、自ら激しめに鞭を入れる。
何とか追いつく。
もうよく覚えている風景になって、峠までの道の形も距離もわかってる。
追いついた勢いのままかわす。
まるでレースの最終スプリントみたいになってる。
お互い限界に足しつつある事は分かっている我慢大会。
最後のコーナーに差し掛かる時には少し引き離す事が出来て、
そのままゴール!!
今日はすごく充実した練習が出来た気がした。
練習でこんなに上げる事が出来るのは熱い走りで競り嗾けてくれる仲間がいるから。
来週末のシクロクロスプロローグ、納得のいく走りが出来ますようにm(__)m
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Theme:自転車
Genre:趣味・実用

comments(0)|trackback(0)|朝ライド|2011-10-05_19:03|page top

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