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京都の山で自転車と戯れる。

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ライ麦

Author:ライ麦
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596

ええ、、、何から書けばいいのでしょうか・・・
2011年9月:セルフディスカバリーアドベンチャーIN王滝100km
110918SBCA0001.jpg
今回も目標タイムとして、1分でも5時間台に食い込むことを挙げていました。
この目標はもう何回目でしょうか・・・実現できないまま色褪せてしまいそうです(~。~ゞ

110918SBCA0021.jpg
↑今回は初めて高低マップと目標到達時間を記した物を装着して、今までより本気で臨みました↑

しかし天気が、、、台風の影響で、週間天気予報では一進一退の状態。
曇りになったり雨になったり。
もう前回のような雨も想定して覚悟は決めていました。

ところが!!前日になって、突然天気予報が『晴れ』になりました。

車中で珍しくぐっすり寝れて、起きると青空が覗いていました。
霧雨が降っていたものの、今まさに空が晴れようとしています↓
110918SBCA0019.jpg
すぐに雨は止んでスタートの時間となりました。
天気もいいし、体調もとっても良くて、いいタイムが叩き出せそうな予感がしてきました。

スタート!!
o06400480114899088152929.jpg
(写真LJさん)

パレード区間、前走車が914人のライダーを先導します。
いつもより少しペースが速いように感じました。
回りのライダーが少しずつ脱落していく中、
林道の入口までくらいついていきました。
今日の体調を確かめながら速いペースに乗って、
調子がいいことを確認することができました。

林道は夜のうち断続的に雨が降っていたので、
水溜りが所々にあります。

全部で3つあるチェックポイント、
第一チェックポイントまでは上り基調で時々下ったりしながら標高1,600m迄上ります。
目標到達時間をチェックしながらひたすら上ります。
回りの選手はみんな上りのペースが速いです。
つられてオーバーペースにならないように、
自分のペースを確認して、下りで挽回します。
抜いたり抜かれたり、だいたい同じ顔ぶれで入れ替わります。

第一チェックポイント通過時刻は、少しオーバーしたものの、
コース変更による迂回があったので想定内です。
そして何より今日は調子がいいので、まだまだこの先短縮が可能だと確信していました。

上りで抜かれた分を下りで抜き返す。
同じポジションをキープしながら第二チェックポイントへ向かいました。

と・・・その時・・・マシンに異変が・・・
フロントディレーラーが動かなくなってしまったのです(@_@;)
やばい・・・冷や汗が出ました。
まだレースは半分も走っていないのに・・・

走りながら原因を考えます。
泥詰まりか、ワイヤー切れか、クランプが緩くて回転したか?
はたまたディレーラー自体の故障か?
チェーンはセンターチェーンリングに掛かったままです。
上りではペースを落とすことなく走ることができるのですが、
下りの挽回にかけている自分の作戦に、アウターチェーンリングが使えないのは痛い・・・
と言うかありえない・・・特に最後の長い下りではアウターで激コギして、
一気にタイムを短縮しようと思っていたのに・・・

そんなこんなでフロントディレーラーに気を取られながら走っていたら・・・
なんと・・・ギャップを見落としてリム打ちパンク(:_;)orz。。。
今までの王滝ではパンクしたことがなかったので、
完全に油断していました。やっぱり集中力を切らすとダメなんです。
パンク・・・信じられなくて・・・50m位気付かない振りをして走ってしまいました。
でもすぐに走行不能。第二チェックポイントの直前でした。
フロントディレーラーは第二チェックポイントで給水のタイミングと一緒に直そうと思っていたのでした。
なるべく止まりたくなかったのですが、本末転倒な結果となってしまいました。
パンク修理をして、フロントディレーラーの診断をします。
どおやら泥詰まりが原因のようです。
何とも運悪く絶妙な詰まり具合でディレーラーの動きに悪さをしていました。
大したマッドコンディションでもなかったのに。。。

修理中にShiver君に追い越されてしまいました・・・そしてすぐに顧問も来られて・・・
ゴール後に判明したのですが、このときTKPさんにも追い抜かれていたのでした・・・
恐るべしメカトラ・・・
ここで目標タイムは諦めなければならない状況となってしまいました。
なので目標は『前を走る二人を抜き返すに変更!』

復帰後、すぐに第二チェックポイントです。
給水を済ませ、前に行ったShiver君と顧問を追いかけるべく、
持っていたあらゆるエナジーを投与。
きっと眼球は血走っていたと思います。

何人に抜かれたかはわかりませんでしたが、
回りの選手のペースがさっきまで囲まれていた選手のペースよりも少し遅かったので、
後退してしまった事を実感し、焦りました。
その先は全力で漕ぎ続けました。ペダルは1秒も止めないつもりで。
もどかしくなって上りは始終ダンシング。
下りもアウターにチェーンをかけて漕ぎまくりました。
次々に選手を抜きました。5人抜き10人抜き、
大きな下りセクションを過ぎたところで、
すっかり忘れていた第三チェックポイントが来ました。
もう照準は前を走る2人に絞っていたので、
チェックポイントの通過はどおでも良くなっていました。
いろんな感覚がマヒして、疲労すら感じなくなっていました。
レースでは最高のコンディションと言えるのかもしれませんが、
自分にとっては火事場です。馬鹿力が出ていました。

第三チェックポイントを過ぎると、
ゴールまでは2つの上りと、2つの下りが残っています。
自分が王滝のレースで一番賭けているのは、最後の長い長い下りです。
そこまでに前の二人を抜き返す。絶対に!!

そこで、やっと顧問の背中が見えました。
トレイルで見慣れたいつもの背中ですが、
今日は砂漠のオアシスのようにも見えました。
かなり疲れておられるようでしたが、
顧問は確実にタイム更新です。自分もそうありたかった。
軽くお互いに励ましあって自分はさらに先を行くShiver君を追います。

1つ目の下りに差し掛かりました。
そういえばレース前に自分は王滝先輩面をして、
Shiver君に下りの秘策を教えてしまった事を思い出し後悔をしました。
今頃実行して下りを激走しているんだろうか?

後輪を振り乱して爆走しました。飛び石が跳ねて何度もフレームに激突します。
でも気になりませんでした。大破はしないだろうと、
このままゴールまでは鞭打てば走ってくれるだろうと確信していました。
ScottScaleを選んでよかったと思いました。
ガレた林道の下りでも、バイクは暴れることなく思い通りのラインを進んでくれます。
ペダルを踏み込めば、その何倍もの推進力で前へ飛び出してくれます。

何を叫んでいたかは覚えていませんが、
雄叫びを上げながら最後の長い長い下りに差し掛かりました。

でもまだ、Shiver君の姿が見えないんです・・・
相手も同じ気持ちで必死で逃げていることは想像できました。
そうこうしているうちにどんどん高度を下げてしまいます。
確実に距離が縮まっていると信じて爆走を続けます。
けれども、見覚えのある景色は、ゴールが近づいていることを知らせてしまいます。
もう少しゴールが遠くなって欲しい。
王滝のレースでそう思ったのは今回が初めてでした。
下りが永遠に続けば、どこかで追いつける自信がありました。

傾斜が緩くなって、120ループの分岐が来てしまいました。
ゴールまではもうあと僅かなんです。
「どこにおんねん!!!」
と叫びながら前輪よりも顔が出そうなくらい、
手で、足で漕いで、後輪を振り狂い、最後まで諦めないと自分に言い聞かせます。
ゴールゲートの1ミリ手前でも、追いついて抜ける。
そう信じて・・・


が、コーナーを曲がって、橋が見えて、その先にゴールゲート・・・
その間にShiver君の姿は見えませんでした。。。

終わった・・・6時間16分41秒・・・41位・・・

Shiver君は・・・6時間08分12秒・・・28位・・・

そんなにも前にいたのか。。。必死で逃げてたな(~_~ゞ


今回のレースを振り返って・・・
フロントディレーラーに異変を感じた直後に、
直していれば、タイムロスを最小限に抑えられていたのは確実です。
気を取られてタイヤをパンクさせてしまうという初歩的なミスをしてしまった自分が、
恨めしくて仕方ありません。
でも、それもレースの結果で、良い経験の一つになったと思います。
↓ゴール後会場でこんなバイクを見つけました↓
110918SBCA0006.jpg
フロントディレーラーの泥対策。
自分もこれを付けていれば良かったな(:_;)

今回一緒に行ったみんなは、初参加で完走したり、
大幅にタイム短縮したり、成長著しい感じだったのですが、
成長していないのは自分だけでした。。。
いつもと変わらないタイム・・・
けれども、いつもはコース上で会えない人に会えたりしたのはとても楽しかったです。
そして、何より最高の天気で絶景の御岳山を望みながら走れて気持ちよかったです。
110918SBCA0015.jpg
110918SBCA0016.jpg
110918SBCA0014.jpg

今までの王滝レースで一番楽しかったかな!!

↓表彰式で↓
110918SBCA0003.jpg
↑100km年代別優勝のSAKE君と3位のShiver君↑
110919SBCA0004.jpg
↑42km入賞のA:Izawaさん↑

↓好タイムを出しながらも26インチという小径車に限界を感じたShiver君↓
110918SBCA0012.jpg110918SBCA0011.jpg110918SBCA0009.jpg110919SBCA0010.jpg
↑全力で29erTREK:Superflyを試乗しながら品定め↑
鬼に金棒やしやめとき(ー。ー#)
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Theme:自転車
Genre:趣味・実用

comments(22)|trackback(0)|レース|2011-09-19_16:33|page top

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No title
お疲れ様でした。
6時間切ったら、もう来てくれないと思って、王滝の女神がいじわるしたんじゃないですか!
とても楽しいリポートですよ!
お疲れ様でした。帰りはありがとうございましたm(_ _)m
いつもより長いレポに頑張り具合がでてると思います(^^)
前は前で熾烈化してますね。競争の原理で一気に置いていかれそうです(^_^;)マズイ
No title
なかなか勝負の世界は厳しいですね。ところでリムうちということはチューブドですか?
メカトラは仕方ない
晴れとはいえ、前半はドロレースでしたらか仕方ないですね。メカトラ。
詳しいレポを楽しく拝読させて頂きましたが、もっともっと詳しく反省会でお聞きしたいと思います。今回は他の皆さんの成績が↑↑↑なので、余計に悔しく感じますね。
No title
お疲れ様でした!!
私の知らない世界では熾烈な戦いがあったのですね^_^;
パンクはもったいないので駄目と学びました。
いつも皆様と楽しく走るのとは違う、競技性を久々に肌で感じました。
懐かしくもあり、厳しさを思い出すとても充実した一時でした。
No title
私も、王滝が卒業するな言ってるんやと思います。
mineっちの力やと6時間は切っておかなオカシイ???なんでやろ???

でも、これだけは確実に言えます。皆が今回大幅に躍進↑↑したのは、「朝ライド」が有ったからです!!感謝してます(^^)/

お疲れ様でした
非常に熱いレポートで感動しました。レース数日前に危惧していた通り、下克上されてしまいましたので次はリベンジしてください。
No title
お疲れさまでした!
晴れて本当に良かったですね。
お誘い頂きましたのに失礼致しましたが、
次回はぜひ、この熱さを末席なりと感じたいです。
ご無事の帰還おめでとうございます!
No title
みーこさん
そのような気がします。今回は絶対に5時間台行けると思っていたのに、
まさかのメカトラ。。。なかなかやめられません・・・(~~~ゞ

LJさん
ええf~。~;)レースの頑張りに比例してレポも頑張りました。
お互い高い壁と重い天井がありますが、めげずに頑張りましょう!!

tasanoさん
チューブドです。29erはチューブレスタイヤの選択肢が少なく、
チューブレスレディ+シーラントではかなり不安定なので常にチューブドです。
今回のリム打ちパンクの原因は、完全に自分の注意散漫です。
簡単に防げるトラブルだっただけに悔しさが残ります(>_<)

のりさん
悔しいですね~今までFディレーラーが動かなくなったのは、
雪のトレイルでタイヤが回らなくなるほど雪が詰まった時だけでした。
泥が詰まって動かなくなると言う経験はなかったので、かなり焦りましたよ。
レース後、Fディレーラーをよくよく観察してみたのですが、
泥が詰まりにくい様な構造が考えられているようでした。
運が悪かったのでしょう・・・

二代目
メカトラもレースの内です。対策や回避出来る経験を持った人がより速く走れるのだと思います。
いくら頑張って速く走れても、メカトラが全てを台無しにすることがあります。
今回は完全に僕の注意散漫です。二代目も悔しい思いをしないように、今後のタイム短縮を狙って下さい。

TKPさん
5時間への壁は硬く重く厚いようです。この難しさがまた癖になるのですね~(~。~;)
これからもみんなで朝ライドで切磋琢磨しましょう!!

BRIANさん
今後のレースが楽しくなりそうです。ライバルは多い方が楽しいですからね!!

Piratinaさん
王滝のレースは、苦しくもあり、楽しくもあり、最後には感動があったりします。
一度は走ってみられる価値があると思いますよ!!
No title
王滝お疲れ様でした。
いやいや、まさかあんな所でmine君に出会うとは夢にも思ってなかったよ~。でも、あそこで出会えたので、記録更新出来る!と確信が持てました。
CP3を過ぎた上りで再度抜かれたけど、僕自身精一杯だったので、“mineくんガンバレー!”と心の中で叫んでいました。
これからもお互いの目標達成の為に切磋琢磨しましょうね!
No title
やっぱり全開で追いかけられていたみたいですね(・_・;)
僕もmineさん直伝のダウンヒルテクニックでだいぶ飛ばしましたが、何度かコースからこぼれ落ちそうになることも。
まだまだ修行不足なので今後もご指導お願いします。
決して情報の出し惜しみなどなさらないようお願いします(^_^;

あと、今のオススメ29erは何がありますか?
あっ・・・買うつもりなんかないですよ(^_^;)
ただの知的好奇心ですよ(^^;)
No title
顧問
朝ライダーがみんな大躍進でびっくりしました!!パンク修理中に知り合いに次々に抜かれて、焦りは倍増したのですがね・・・壁は厚く天井は重いですが、今後とも頑張りたいと思います。

Shiver君
僕から教えることはもうありません・・・後は監督から例のテクニックを受講してください。
おすすめの29ERは、4万円くらいの完成車で、
重いホイールとフォークを奢ったものがいいと思います。
気兼ねなく川に飛び込めるかどうかが判断基準になると思います!!
No title
楽しかったですね。
皆さんのハイレベルな争いには到底及びませんが、自分なりに大幅な時間短縮(40分!)が出来たので、素直に喜んでいます。
(今回は順走コースという条件でしたが)
とにかく最後までタレずに走れたのは、朝ライドに参加させてもらえた結果と思い、感謝しています。次回(あるかな?)は、7時間切り目指して頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
No title
お~、すばらしい文章力!読んでいてグイグイ引き込まれました。
図面画いてるより、フリーライターの方が向いてますよ。
で、栗きんとんは?
No title
おつかれさまでした。
最後の下りを60キロでカツ飛ぶmineさん見たかったです。
それにしても60キロえげつないですな^^
No title
お疲れさまでした。
今年はイチローも記録更新ならずです。
mineさんもたまには足踏みなさるのも良いのではないでしょうか?
あまりにかっ飛ばしすぎて『風の又三郎』にさらわれても困りますからね(^_-)
王滝は逃げませんよ~。
これだけ熱くなれるみなさんが羨ましい限りです。
これだけ素敵な皆さんとお山にご一緒させて頂いてるなんて光栄です。
熱い気持ちを胸一杯に、これからも皆さんを応援し続けま~す(^O^)/
(何か母親のようなコメントになって失礼しましたm(__)m)
No title
熱い熱いドラマが、あったのですね!
最後の下りのアドレナリンの迸り具合が、伝わってきますね。

来年は、私も王滝で後ろの方でドラマに参加したくなりました。
No title
ゆうすけさん
王滝では前回の自分との戦いがありつつも、回りの選手ともバトル出来るのが楽しいですよね!!
今回自分の回りには敵がいっぱいで大変でした(~。~;ゞますます今後が面白くなりそうです!是非次回も!!

監督
CHRIS-KINGのブースは会場に出店していなかったのでお土産を買う事が出来ませんでした。申し訳ございませんm(__)m

ビスさん
DHライダーが走ると80km/hオーバーは当たり前だと聞いたことがあります(@O@;)
それに比べれば自分なんかショボイもんですが、
王滝レースの下りセクションでは、誰にも抜かれた事はありません。
林道の下りは15年程前フルリジット+サイドバック+Ⅴブレーキで長距離走って、
アホみたいに飛ばしていた時に鍛えられました。
そん時に比べれば、今の最新バイクにフロントサス+ディスクブレーキなんて奢ろうもんなら、
僕にとっては舗装路をロードバイクで下るよりもスピードは出せるし恐怖感もないんですよ!
あんまり調子乗ると顔面ザクロになってしまいますので、ほどほどにf~。~;)

アナパンさん
応援ありがとうございます・・・が・・・実はずっと足踏み状態なんです(~_~ゞ
いい加減前進しなければ、時間が無くなって年齢的な面で後退せざるを得なくなりそうです。。。

HATさん
王滝にはいつも色々なドラマがあります。
きっとそれが楽しくてみんな苦しくても辛くてもはまってしまうのだと思います。
足を踏み入れる際は相当の覚悟で!!抜け出せなくなりますよ~Y(~_~#)
5963
5963でした。
Bibナンバーが、結果を予想していましたね。
調べてみたら私のベストは39歳の時の6:22でした。私に比べたらまだまだ若いやし、まだまだ縮められる可能性はありますよ。
No title
Sugoiさん
そうです。ご苦労さんです。
今回は不思議と体のダメージはあまりありませんでした。
まだまだいけるかな?
No title
メカトラこみでもあわや5時間台ってすごいっす!
No title
らいおんさん
ええ・・・ですからとても悔しい思いをしているのです・・・(:_;)メカトラが無ければ5時間・・・

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