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京都の山で自転車と戯れる。

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SUBARU LEVORG x 自転車

富士見のCJに参戦するに当たって、
ちょっと前に父親が新調した車を借りた。

SUBARU LEVORG 1.6GT-S Eye Sight

京都から富士見まで往復約660kmを、
SUBARU自慢の最先端技術Eye Sightに委ねて走ってみたかった、
と言うのが今回車を借りた1番の目的。

それともう一つは、
自分の車、18年落ちのSUBARU LEGACY GT-Bからの進化を体感する事。

早速慣れない機能を探りながら、
けれども分かり易いピクトグラムで、
ハンドルに配置されたボタンは、
迷う事なく使いたい機能に行き着く事が出来る。

高速に入って直ぐにEye Sightのボタンを押し、
アクセルから足を下ろす。
もちろんブレーキにも触れる必要がないから、
足の置き場は自由だ。
コレが思いの外快適。

ちょうど先週も長野県は王滝村へ遠征に行っていたのだけれど、
そちらは自分の18年落ちのLEGACYで行った為、
レースで酷使した足には辛いものがあった。
おまけに重いクラッチ操作を強いられるMT車なので、
快適さの違いは雲泥である。

Eye Sightの賢さに感心しながら、
誰かと一緒に運転しているかの様な違和感を感じるのは、
まだ自分が最新技術に馴染めていないからだろう。

前走車との車間を一定に保ちながら、
設定した速度を上限に勝手に車が加減速してくれる。

車線変更しようとすると、
サイドミラーに死角に車が隠れていないかを知らせてくれる表示が出る。

方向指示器を出さずにラインを跨ぐと警告音が鳴る。

どれもこれも18年落ちの自分の車にはない機能だ。

ただ、車間が詰まった時の減速をブレーキだけが担っている事に残念さを感じた。
トランスミッションはCVTながら、
パドルシフトで仮想的に6段の選択が出来る設定になっているのだから、
折角ならそのエンジンブレーキを合わせて減速出来ないものか?
ブレーキパッドの節約にも一役買うし、
燃費にも貢献するだろう。
それと、減速時にエンジン回転数が上がる事でテンション上がる。。。
のは時代遅れな考えかもしれないが。

Eye Sightに任せて100km/hを少し越えたスピードで巡行して燃費は約14km/L。

18年落ちの自分の車の燃費は、
10km/L行けば御の字。
しかも不経済ハイオクガソリン。。。

一方、LEVORGの1.6Lモデルはレギュラーガソリンなのも嬉しい。
今主流のダウンサイジングターボエンジンは、
頑張った走りをしない限り、
全く過不足無い動力性能を発揮する。

そしてSUBARU車自慢の四輪駆動。
スバル流で言うAWDは高速走行でも抜群の安定感。
それは更に磨きが掛かって進化をしている事がわかる。

更に剛性と静粛性がレベルアップ。
車内はリビングの様な静けさ。
雑音が少ないから、音楽がよく聞こえる。
i-Phoneのお気に入り曲をBluetoothでカーオーディオに飛ばして、
テンションの上がる曲が来たらボリューム上げる。

運転の楽しさは18年落ちの自分の車の方が勝っているけれど、
長距離移動で疲れたく無い時には頼りたくなる車。

ここから先は粗探し。

18年も掛けて改良され続けている車は流石にいい事ばかりなので、
悔しさに粗探しをしてみた。

先ずは市街地での乗り心地。
50km/h以下で走行している時に、
多少、足回りのバタバタした感じが気になる。
自動車評論家では無いので、
あれこれ車に乗り比べてる訳では無いけれど、
色んな車のインプレッションを読む限りでは、
乗り心地の良さとキビキビした走りを両立している車とは言い難いと思う。

もう一つはラゲッジスペース。
ボディーの開口補強のしわ寄せか、
はたまたデザインを重視した為なのかはわからないが、
リアゲートの開口高さが低い。

前輪のみを外した状態の、
27.5ホイールのMTBを積むとこんな感じ。
天井が干渉して、少し力を入れて押し込む感じになる。

開口部高さは69cmなので、
ロードや26インチのMTBなら大丈夫。
それを基準に決めたのだろうか?

29erや太いタイヤになると、
前後輪共を外さないと、立てて積むのは無理になってしまう。

ハンドルの高さ次第で前後ろ逆に積む事も可能だが、
その際ハンドルを横にしたまでないと、
全長が収まらない。
すなわち、2台以上のバイクを前後交互に積むと、
前後輪を外した輪行状態で無いと、
後部座席に人が座れない。

18年落ちの自分のレガシィーは、
車内積みで三人3台迄は、前輪を外すだけで余裕に積めた。
ラゲッジスペースの使い勝手は、
ステーションワゴン車の醍醐味と考えたい自分にとっては非常に残念。

無事に粗をみつけられたところで、
18年落ちの自分のレガシィーに変わらぬ愛着が持てそうで一安心。
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-06-02_18:44|page top

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