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京都の山で自転車と戯れる。

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ライ麦

Author:ライ麦
京都の29er_MTBer

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2016 全日本マウンテンバイク選手権大会 in 富士見パノラマ



長野県の富士見パノラマリゾートで開催された
「2016全日本マウンテンバイク選手権大会」に出場した。

「全日本」って言っても、
日本一を決めるのは一番上のクラス「エリート」での話であって、
自分がエントリーできるのは、3つある内の一番下のクラス「チャレンジ」。

種目はクロスカントリーで、5月29日のCoupe du Japon大会でも走っているコース。

5月の大会では27.5のJAMISで出走したのだけれど、
テクニカルなシングルトラックと、
高速のダウンヒルセクションに思うようにリズムよく走れない感じがした。

そんな訳で久し振りに29erで走ってみたくなって、
今回の大会に間に合うように新しいバイクを用意して臨むことにした。


「MERIDA BIG.NINE 7000」

嘗ては29erに拘って乗っていた時期があったのだけれど、
なんとなく新しい規格の27.5に乗ってみたくて乗っている内に、
29erの恩恵を忘れてしまっていた。
いや、忘れようとしていただけかもしれないが・・・

久し振りに乗った29erは、自分の望む走りを具現化してくれる気がした。

スタート位置は前回までのレース成績のランキング順で、
6番目のシードがもらえて、
最前列中央スタート。

ただ、全日本にはスポット参戦する強烈に速い選手がいると言う噂を聞いていたので、
スタート位置に油断せず少しでも前へ、
後ろを引き離す様な意識で号砲を待つ。


[Photo:伊東秀洋]

スタート直後のダッシュ。
置いて行かれない様に、
且つ脚を使い切らない様に周りの状況を見ながら坂を上り切る。

だだっ広いゲレンデのジープロードを駆け上がった所から、
シングルトラックに2番手で突入。

クネクネとターンするコースではチームメイトや知り合いとすれ違う。


[Photo:伊東秀洋]

近くにはチームメイトの足立選手。
自分自身を落ち着ける為にも声が届きそうなら応援する。

シングルトラックを抜けた所でトップに出た。

スタートゲートまで戻ってきた所で会場MCの方に、
大した事ないはずのバイク捌きを褒められて密かに調子に乗る。


[Photo:伊東秀洋]

今日は調子がすこぶる良くてグングン踏める。

夏バテなのかここ最近の練習ではパフォーマンスが悪くて、
身体のコンディションを心配していたのだけれど、

今日は清涼な長野県の空気に助けられたのか?

スタートのショートループを回った後はコースを2周する。

2周目に突入した所でコースサイドの応援に混じって後ろの状況を伝えてもらう。

「30秒以上離してる」と。

非常に有難い。

がしかし、5月の富士見大会ではランキングに名前の無かった選手に最後尾から追い上げられ、
あっけなく抜き去られ3位に終わった悪夢を思い出し、
手綱を引き鞭打つ気持ちで踏み続けた。

今日は「勝てるかも!」から「勝ちたい!」「絶対勝つ!」に切り替えて、
転倒やマシントラブルが起きない様に慎重に、
そして祈る様な気持ちで走る。

わずか2周、40分のレースが非常に長く感じたけれど、そのまま逃げ切り優勝!


[photo:まり男]

JCF規定ではひとつ上のクラスに昇格できる様なので、
昇格希望のメールを送る。

リザルトを見るとやはり、
ランキングに名前の無い選手が数名上位にいた。

エントリー人数が多く後方では渋滞や落車があったそうだ。
それもあって逃げ切れたのかも知れない。

何はともあれ、久しぶりに満足の行く走りが出来た事が嬉しかった。
新バイク投入が吉と出た事も一安心

いつも沢山の応援、写真本当に有難うございます。

[リザルト]
20160717全日本マウンテンバイク選手権大会


[Photo:chi-]
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comments(0)|trackback(0)|レース|2016-07-17_16:14|page top

COUPE DU JAPON(XCO)富士見パノラママ大会

2016-05-29
COUPE DU JAPON(CJ)
富士見パノラママ大会に参加してきました。


[KIKUZOphoto]

CJには今シーズンより参加しだして三戦目。
菖蒲谷、朽木、そして今回の富士見。
あれ?朽木の事書いてないな?
都合の悪い事は書かない。。。訳ではないが、
朽木では4番手を走るもパンクDNFとなり、
悔しさのあまり触れたくなかったのです。

そんな朽木の雪辱の為に、
一時は王滝100㎞から一週間後である事に躊躇っていたのですが、
思い切ってエントリーする事にしたのです。


[photo:Chihiro Shibata]

あわよくばシーズンランキングに頼らず、優勝して特別昇格してやるぞ!!
なんて本当は企んでいたのですが・・・
結果は惜しくも三位でした・・・

[リザルト]
リザルト20160529富士見XCO


[photo:Chihiro Shibata](おい笑えよ自分↑)

4,320m/高低差86mのコースをチャレンジクラスは2周回。
約30分位だろうと思われた為、
最初から全力で行く事にする。

同じチーム「京都MTB朝ライド」からは柴田君が参戦。
スタート直後、案の定柴田君が飛び出す。
それよりも前に一人、和田選手。
そして三番手に自分。


[KIKUZOphoto]

和田選手はいつもリザルトの上位にいらっしゃる常連さん。
下りが非常に上手いと聞いていた前情報の通り、
最初の登坂を一番に登り切りシングルトラックに飛び込むと、
一気に姿が見えなくなった。


[KIKUZOphoto]

一方、自分はと言うと、
前回のパンクのトラウマで非常に慎重な走りになってしまう。
しかも、罠にしか見えない意地悪な丸太と岩で作られたセクションが用意されている。


[KIKUZOphoto]

今回は絶対にパンクせずに完走する!
ゴールせずにDNFとなった前回、
ポイントが0となってしまった事が本当に痛かった・・・
遥々富士見まで来てそれだけは避けたい。


[photo:Chihiro Shibata]

攻める走りを極力抑えながらも慎重に踏む所は確実に踏む!
シングルトラックを下り終えて上りに切り替わった所で、
柴田君と自分は同時にトップの和田選手を捕えた。
登坂に関しては負けていない様だ。
二人そろって抜き去った後は後続の選手が見えない。

これはもしかしてチーム「京都MTB朝ライド」1,2フィニッシュか?
前2回の大会の流れから行くと、
この状況でもう抜かれる心配はないし、逃げ切れる自信があった。
後は慎重にトラブル無く走り切るだけだ!
そう自分に言い聞かせて、前に走る柴田君を逃さない様にトレースする。
あわよくば最後までに前に出てトップを取ってやるとさえ・・・


[photo:Chihiro Shibata]

ところが、そんな妄想は直後絵に描いた餅となってしまったのは、
開けたゲレンデの登坂セクションに差し掛かった時でした。
Team Rise Rideの白いジャージの選手が余裕なペダリングで追い上げて来る!!
うっそぉ~!!

姿が見えてから暫くは必至で逃げるも、
差はどんどん縮まるばかり・・・
情けなくも呆気無く二人そろって抜かれる。
スタートゲートは3番手で通過して2周回目突入。
さっき必死で逃げた事で消耗してしまった様で、
前を走る柴田君からもジワジワと離れる・・・

昇格は2位までなのに、一人抜けば昇格できるのに、
目の前に。。。しかし火事場力的なものは出て来ない悲しさ。。。

結果、そのまま3位でゴール。

柴田君アドバンスへの昇格おめでとう!
朽木の北尾君昇格に続いてチームから2人目。

最終的にトップのTeam Rise Rideの青木選手からは51秒40も、
更に柴田君からは27秒も遅れてのゴールとなりました。

敗因は色々。
もちろん脚力とテクニック不足。
そしてなんだか今乗ってる自転車のホイールサイズが気になりだした。
27.5のJAMIS NEMESISなんですが、
やっぱり29erに乗ってた時の事を思い返すと、
29erの方が色々とアドバンテージがあるんじゃないかなと思えてきた。

特に今回のコースにおいては、罠のように用意されたロックセクション、
横向けに並べられた丸太。高速の下りスラロームセクション等々、、、
29erならもっとスピードに乗れたんじゃないかな?
なんて思っている訳で、
次回の大会からは29erで走ってみる事にします。


[photo:輪工房_菅原氏]

次回の参戦予定は7月の富士見。
今回と同じコースで、どんな違いが出るのかを楽しみにしつつ、
次はもっといい結果を出せるように頑張りたいものです。


[photo:Chihiro Shibata]

いつも応援、写真たくさんありがとうございます。

[BIKE DATA]
Frame:JAMIS NEMESIS 650B PRO
Fork:Fox 32 Float Performance
Components:SHIMANO 8000 XT 32T x 42-11T
Wheels:MAVIC CROSSMAX SLR 27.5
Tires:SCHWALBE RACING RALPH(F/R 18PSI)
weight:10.5kg

[photo:伊藤秀洋]
comments(0)|trackback(0)|レース|2016-05-30_16:48|page top

セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100kmレースに5年振りに出てみた。

2011年9月以来、
5年振り11回目の王滝100㎞レースに参戦しました。

結果は5時間50分57秒というタイムで、
自己記録を10分程更新した訳ですが・・・
近年、コースの荒れ具合はマイルドになり、
機材の進歩、選手たちの攻略、
等々で平均的にタイムが短縮されている中においては、
順位は49位(年代別17位)と平凡な結果です。


こちらは↑5時間台ギリギリに滑り込んだ前田さん、
ゴール直後、足が攣ってしまって立ち上がれない状態でした。

今大会で優勝したTopeakErgonの池田祐樹選手も、
ゴール直後に足を攣ったと聞きました。

自分はと言えば全く・・・
基本的に長距離は苦手なので、
後半出し尽くして漕げなくならない様に、体力と相談しながら、
かなり安全側にセーブして走ったとは言え、
やっぱりレースなので、全力で出し切って楽しむのが本筋だと思うのです。
気持ちがそこまで追い込めていなかった部分もあり、反省するところです。

最後に出た王滝のレースでパンクをして苦い思いをした事や、
つい先日のCJ高島ステージの下りでパンクした事、、、
それらが心のどこかでトラウマになっていて、
今回は少し慎重になり過ぎた様に思います。
特に下りに関しては、今までの王滝では容赦なくブッ飛ばしていたところを、
林道に転がる石を一つずつ確認するかの様な慎重さでした。

おかげで、パンクも転倒もメカトラブルも無かった訳ですが、
ゴール後に倒れ込む選手達を見ていると、
自分にはやり切った感が今一つ足りないと感じました。



5年ぶりの大会。
相変らずの人気で、
100Kmのクラスだけで757人の選手がエントリーしているそうです。

スタート位置に757台の自転車が並ぶ光景を見ると、
日本における最大のMTBレースであり、
MTBが好きならばやっぱり出場しなければいけないような気になります。

過去の大会の事を、
断片的に思い出してみました。

今よりもっと熱かった自分を。

ただ、今回は逆に終始とてもリラックスした状態で走れていた事は確かです。
最後まで安定的にペダルを踏めたのは過去の大会では感じた事のない事でした。
安定的に今よりも高出力で踏み続ける精神力を、
皆さんから見倣わないといけないと、
今回もまた課題の残る大会でした。


〔ゴール後に振る舞われる豚汁が身体中に沁み渡ります。〕



〔5年以上振りか?悪い遊びを教えてくれた師匠に再会。〕


〔大会前夜、噴煙を吐く御嶽山〕


〔スタート前の噴煙の止んだ御嶽山〕


〔優勝の池田選手と!!〕
comments(2)|trackback(0)|レース|2016-05-23_22:42|page top

CJ-2菖蒲谷クロスカントリー

ここ数年、MTBのレースとは遠ざかっていて、
参戦していたレースは冬季のシクロクロスのみでした。

そのシクロクロスの出場には、昨シーズンより、
日本自転車競技連盟(JCF)へのライセンス登録が必要になったので、
これを機に、せっかく年間登録するのであれば、
通年レースに出ないともったいない!

という事で、そんな安易な意思に背中を押される形で、
自転車やり始めて20年目にして、
草レースではないMTBのレース
「JCF公認のCoup du Japon(CJ)」
に参戦することにしました。

シーズン第一戦は、
兵庫県たつの市で開催される『CJ-2菖蒲谷クロスカントリー』です。
MTBのイベントに非常に熱心な「龍野MTB協会」の主催で、
コースはテクニカルで面白いという事前情報に俄然テンション上がります!

がしかし、、、初めてのCJなので勝手も雰囲気も分からないので、
少々ビビりながら会場入りをしました。

けれども会場では見知った顔ぶれに多数出会い、
いい具合に緊張がほぐれたところでコース試走の時間に。

試走はコースを熟知したClub La sistaのオックンに、
コースのポイント解説を頂きながら走ります。

大きくは二つの山を繋ぐ4㎞のコースで、
どちらも細かくターンとアップダウンを繰り返す
細いシングルトラックがウネウネと走っています。
途中テクニカルなロックセクションやドロップオフ、
根っこセクションに急な登坂等々!!

面白い!が絶えない大好物のコースレイアウトに、
身体が温まると同時に、
これは絶対面白いレースになる!
って言う確信が湧いて来て、
レースのスタートが楽しみになってきました。



試走を終え、スタート時間を迎えます。

CJにおいて初めてのレースとなるので、
出場資格があるのは、エリート、アドバンス、チャレンジと
3クラスある中の最下クラスの「チャレンジ」です。

4kmのコースを2周します。
同クラスは28人の出走。
同じ『京都MTB朝ライド』チームからは自分を含め5人が出走。
みんな今日がデビュー戦です。

スタート位置は
ゼッケン番号順に呼ばれ最後尾から2列目。

スタート合図とともに一斉に飛び出します。

スタートは緩やかな登坂。
舗装路を100m程上ってダブルトラックへ。
同じく100m程上った所からシングルトラックに切り替わり、
登坂はしばらく続きます。

作戦ではここに来るまでにある程度前に出ないと、
渋滞に巻き込まれ勝負にならないだろうという事から、
スタートからここまでは強めに踏んで、
少しでも前へ出る事。

落車する選手がいる中、
何とか最後尾から掻き分けすり抜けて、
作戦通り4番手でシングルトラックへ入ることに成功。

と、常日頃「周りの選手が止まって見えた!」
なんてカッコいい事言ってみたいな!
なんて思っていたら本当に止まっていた^^

上りのテクニカルな根っこセクションに弾かれて続々と降車。
こうやって後続に渋滞を巻き起こす。

幸い自分の前には3人。
先頭の選手が降車してタイミングを狂わせた
2、3番手の選手が降車を余儀なくされる。

4番手の自分には、
右にすり抜けるラインを選択する車間が残されていたので、
止まっている4人をかわしてトップに出る!!

スタートしてまだ5分も経っていなかったと思います。
ここでトップに出ると苦しい。。。



せっかくのトップを守り切りたい一心で、
必死に逃げの走りが始まります。

全く手の内のわからない2、3番手の選手が、
チラチラと後方に気配を漂わせながら追って来ます。

やばい、、、自分より強そうな上に上手い。。。
自分が少しだけ得意とする下りのセクションでも全く離れない。
焦る。。。

焦りからシングルトラック出口の砂利セクションで前輪を流してしまい、
あわや転倒!?

何とか持ち堪えるも後に貼り付いていた2番手の選手にあっさり抜かれる。
そして次の上りセクションでジリジリと離される。
明らかに自分より強い。。。

同じ距離を保ちながら3番手の選手もシブトく付いてくる。
ワンミスで簡単に順位を落としてしまうことは明白な状況に、
冷静なバイクコントロールと攻めのバランスを推し量りながら、
2周回目に突入。



長くキツくテクニカルな根っこセクションのシングルトラックの登坂や、
アップダウンを繰り返すセクションでは、
出来るだけバイクのスピードを落とさずに転がす事を意識して、
体力の温存と回復を図る。

まだまだ踏める!!

幸いにも楽しいコースが苦しさを紛らわしてくれます。
徐々に近づく前の選手の背中。
遠ざかる後続選手。

前の選手をとらえた直後に、上りセクションでのワンミスをすかさず頂いて、
もう一度トップに出る事に成功!

抜き去り際に伺った表情は疲れていたように見えた。
もちろん自分も同じかそれ以上に限界が近い。

けれどもそこは心理戦!
疲れてない風を装って軽く声をかけて前に出る。
誰もいなくなった前方に向かって苦しい表情をしながらも、
元気なペダリングでまだまだ有り余ってる感を後方に演出する自分。。。

ごめんなさい性格悪すぎでした。。。



それが功を奏したかは不明ですが、
徐々に距離を広げて、
そのまま1位でゴールを通過!!


残念ながら、
CJにおいては、全国大会のCJ-1と地方大会のCJ-2があって、
CJ-1で2位までに入った選手と、
CJ-2でシーズン中に2回優勝した者が一つ上のクラスに
昇格できる事になっているそうです。
そんなわけで、CJ-2である今回の大会では昇格は出来ないのです・・・

もう一度優勝するしかないのですね。。。



それでもレースで1位は久しぶりなのでめっちゃくちゃ嬉しかったですね!
コースの至る所で応援してくれて写真を撮ってくれていてパワーをもらいました!
そして何より、常日頃練習に付き合ってくれる仲間に感謝感謝ですね!!
本当にいつも有難うございます。

リザルトはこんな感じ↓


チームのみんなもデビュー戦にも関わらず好成績です!!
それは予想通りか?

次戦は5月3日のびわこ高島STAGEの予定です。
チームのメンバーそれぞれがベストを尽くせるレースになりますように!

そして会場でまた皆さんもお会い出来る事を楽しみにしております。
comments(0)|trackback(0)|レース|2016-04-10_12:12|page top

京都ゆぶね「春よ恋ひ」TOPEAK4時間エンデューロ

レースの前に先ずはチームメンバーで前夜祭!?
しかもレースの招待選手でもある、
世界の池田祐樹選手と、
奥様でアスリートフードマイスターの清子さんをお迎えしてのスペシャルすぎる前夜祭です!!


【photo:アラキング】

本当はトレイルライドもご一緒させていただける予定だったのですが、
残念ながら雨天のため中止(:_;)

【TOPEAK ERGON RACING TEAM】
http://www.topeak.jp/racingteam/top.html



池田選手とのアポイントは、
チームメイトのアラキングがいつもお膳立てしてくれるのですm(__)m
本当にありがとうございます。

シーズンインの大切な時期にもかかわらず、
素人の遊びに付き合って頂ける池田夫妻には本当にいつも大感謝ですm(__)m
次回こそはトレイルでも是非ご一緒させていただきたいですね!!


↓さてさてレースの件↓

久し振りのMTBクロスカントリーレース参戦です。4年振りかな?


【photo:駒ヤン】

例年、チームメンバー含め多くの友達が出ていて、
コースも面白いと評判だったので、
皆さんに倣ってもちろん4時間ソロでのエントリーです。

コースは、ピットエリア周辺のみ舗装路の登坂で、
その他はテクニカルなアップダウンの続くシングルトラック。
確かに楽しい!!が、、、これは体力の消耗を余儀なくされるコース。。。

さらに、ここ数年はシクロクロスの短い時間のレースしか走っていなかったので、
ソロでの4時間はあまりにも長く感じられたのでした。。。

気持ち的にはセーブしながら走っていたつもりが、
頑張れば登れる登坂で頑張ってしまうのは何故なんでしょうか。
頑張っても後に続く脚が残っていれば問題は無いのですが、
生憎、自分はそんなに豪脚では御座いませんので、
2時間経過辺りで売り切れ。

そこで立て続けにチームメンバー2人に抜かれ7位でゴール。

リザルト〈http://tomscraft-mtb.com/846/20160320/soloM.pdf〉

男子ソロ 7位/34人
総合 12位/74チーム

今の自分にとってはこんなもんかな?
何はともあれ、久し振りの4時間エンデューロを、
トラブルなく完走出来て、
レースを楽しめたのでヨシとする事にします。


【photo:池田清子】

そして!そして!


【photo:アラキング】

レースの打ち上げにはまたまた池田選手ご夫妻とご一緒にケーキパーリー!!
二日間に渡ってスペシャルすぎる時間を堪能できて大満足でした!!

今シーズンはCJも含め、
MTBのレースにも数戦出ようかと思っているので、
楽しく乗る事を忘れずにトレーニングを頑張ってみる事にします。

今回もご一緒頂いた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
写真、応援ありがとうございますm(_ _)m
今シーズンもどうかよろしくお願いしますm(_ _)m
comments(0)|trackback(0)|レース|2016-03-20_22:34|page top

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