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京都の山で自転車と戯れる。

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ライ麦

Author:ライ麦
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シクロクロス車をメンテナンス

水が溜まってゴリゴリ錆びてしまったBBを交換しました。



MORTOPのPressFit30規格のフレームに、シマノフォローテックⅡクランクを取り付ける為のBBです。

http://www.trisports.jp/?q=catalog/node/7308

今迄はアダプターを介してシマノのBBが取り付けられていたので、
フレームに侵入した水の抜け道が塞がれてしまっていたり、重量がかさばっていたので、これでスッキリです。

シマノBBが97.5g
MORTOPBBは77.5g

さらにアダプターも不要になって50g程の軽量化です。



また、MORTOPBBはベアリングの交換も工具無しに容易に行えるのが嬉しい仕様です。

後はレースで走りながら、耐久性や剛性に関して様子を伺ってみたいと思います。



無駄の無いロープロファイルなデザインも気に入ってます!
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comments(0)|trackback(0)|機材|2016-01-17_22:58|page top

ホイールスポークの結線


先日お会いした、京都MTB界のレジェンドの方がやっていたので真似をしてみました。それはホイールのスポークの結線です。一般的に結線と言うと『ソルダリング』とも言うように、スポークの交点を半田付けしてしまうそうですが、レジェンドは、それを手軽に結線の効果を体感出来ると言う事で、タイラップ止めをされていました。タイラップなら取り外しも簡単に出来るので、ちょっとお試しには最適です。効果としては、ホイールの剛性が上がり、振れにくく、漕ぎが軽くなるとの事です。この鈍感な私が、どの位体感出来るのか、明日のライドが楽しみです(`_´)ゞ
comments(0)|trackback(0)|機材|2014-09-13_16:58|page top

縁 頭


ハンドメイドサイクリングキャップのお店『縁(えにし)』さん。

京都は西陣にあるお店です。

僕は子供の頃から頭がでかくて、、、

でかくて重くて、
お座りが上手く出来なかったり。。。
宇宙人みたいと言われたり。。。

とにかくサイズの合うキャップを探すのに、
いつも苦労をするのです。

縁さんでは、大き目のサイズの物も作っておられるので、
そこがとっても嬉しいところ。

そして何と言っても、
手ぬぐいや帆布の生地を使った、
色んなデザインが選べるのがイイですね( ´ ▽ ` )ノ

幾つか買い揃えて、
気分で選んだりしたくなります。
comments(0)|trackback(0)|機材|2014-08-13_14:23|page top

アーツ・アンド・クラフツ運動

Wikipediaより

「アーツ・アンド・クラフツ運動(Arts and Crafts Movement)は、イギリスの詩人、思想家、デザイナーであるウィリアム・モリス(1834年-1896年)が主導したデザイン運動である。
ヴィクトリア朝の時代、産業革命の結果として大量生産による安価で粗悪な商品があふれていた。モリスはこうした状況を批判して、中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一することを主張した。」

ここ京都でも、モリスの運動に共感を寄せ、MTBのフレームやパーツの中に美(用の美)を見出そうとする、
アーツ・アンド・クラフツの影響とみられる動きがあります。

以下に代表的な物を紹介します。

先ずは竹製のMTBフレームです。

竹は、適度なシナリと剛性を持ち合わせた、
MTBフレームに適した素材とも言えるそうです。

また、自然のままの形を活かし、
反りや曲げ、そして節で表現する美は究極ではないでしょうか?

こちら、私試乗させて頂きました。
乗り心地は意外にも普通。
これはいい意味で。
カーボンに近いシャキシャキ軽やかなペダリングの中に、
絶妙な振動吸収性能を併せ持ってました。

このフレームを手作りされたバンさんは、
自転車が好きな竹職人さんで、
王滝100kmもこのバイクで完走されだそうです。

と言う事で剛性、耐久性共に実証済み。
マイバイクに検討したくなっちゃいました(´・Д・)」何よりシブいでしょ!


もう一つはサドル。

私が顧問にオーダーしたオリジナルの革サドルです。

こちらは「京都朝ライド」のロゴ入りです。

ロゴのデザインは修理屋さん。
型押しはイッチーさん。
革張りは顧問がやって下さいました。

革サドルは使う程にお尻の形に馴染むのが楽しみです。
大切にオイル塗り塗り育てたいと思います。


以上、京都におけるアーツ・アンド・クラフツ運動の紹介でした。
comments(0)|trackback(0)|機材|2014-06-08_22:27|page top

SCHWALBE NOBBY NIC


タイヤ替えましてん。
SCHWALBE NOBBY NIC
27.5x2.35-671g

反対向きのようですが、
指定のローテーションはこんなパターン。

交換前のタイヤは、
ホイール:Mavic Crossrocにセットで付いてきた、
タイヤ:Roam 27.5x2.20と言う物。

ちょっとグリップが乏しかったので、
太くてノブが大きいタイヤにしてみました。
太くてノブが大きいのに、
重量は671gと比較的軽いのが嬉しいところです。

しっかりと横方向にもグリップして踏ん張ってくれるので、
コーナーで前輪が流れることが無くなり、
安心して楽しめるようになりました。

アプローチの楽さも捨てたくなかったので、
今回はフロントタイヤのみの交換としました。

こうなると今度はフロントフォークも、
太くて長くて、
もっといい仕事してくれるのが欲しくなるのですね(´・Д・)」

嗚呼無限のループ。。。

comments(0)|trackback(0)|機材|2014-06-01_10:02|page top

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