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京都の山で自転車と戯れる。

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ライ麦

Author:ライ麦
京都の29er_MTBer

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OBラン2016

休日の楽しさが大きければ大きいほど、
休み明けの仕事が憂鬱になります。

週末は年に一度の恒例行事である、
大学時代のクラブのOB走行会に参加していました。

OB走行会と言っても、現役生も参加してくれるのが嬉しいところです。
特に今回は歴代最多人数の現役生の参加がありました。
現役生17名、OB16名の総勢33名。

今まではOB走行会に現役生をゲストに迎えるといった感じだったのですが、
今回は逆に、現役の部員達に混ぜてもらって走っているという感じでした。
それはいささか、自分が現役生だった遠い昔にタイムスリップを
したような感覚を覚えるのでした。

毎年、同じ事の繰り返しなのですが、
新入部員が加わったり、OBの中から初めて参加してくれる人がいたり、
出会いと刺激に事欠かないイベントなのです。

一日目のコースは京都御所に集合した後、
大原~前ヶ畑峠~百井~大見尾根~花背峠~大布施~佐々里峠~美山ハリマ家
約70㎞の工程。

夜は宿で楽しい宴会です。


二日目のコースはハリマ家を出発した後、
五波峠~名田庄~堀越峠~栗尾峠~京見峠
約110㎞の行程。

二日とも現役生を対象にしたボリュームで、
OBにとっては容赦の無い設定です。

しかし、ブランクが長く体力に自信のないメンバーの為に、
本隊とは別に、ソフト班も用意されています。
ソフト班はカフェに立ち寄りながらジェラートやパフェを食べて、
サイクリングを楽しまれたようです。

OBの皆さんは今頃筋肉痛による歩行困難に見舞われているのでしょうか?
現役生の方々はしぶとくパワフルで元気なおっさん達から、
何かしら刺激を受けたとか思ってくれていたりするのでしょうか?
自分も興奮した気持ちをクールダウンするには一週間程掛かりそうです。

また来年、OB走行会で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
有難うございました。
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-10-23_23:19|page top

チーム朝6ファンライドジャージ募集のお知らせ

20160705朝6ジャージ


チーム朝6はゴリゴリのレーサー集団だと勘違いされている様です。
レーサー班とは別にファンライド班用のジャージを!

朝6ファンライドジャージの詳細と募集の案内をさせて頂きます。
ラインナップは下記の通りです。

ご希望の方はコメント欄にメッセージくださいm(__)m

①半袖ジャージ
7,600円(10着以上5,900円)
http://sunvolt.co.jp/item/jersey_short.html
【レディースジャージ】
http://sunvolt.co.jp/item/jersey_ladies.html

②長袖ジャージ
8,000円(10着以上6,800円)
http://sunvolt.co.jp/item/jersey_long.html

③ビブレーシングパンツ
8,500円(10着以上7,600円)
http://sunvolt.co.jp/item/bibpants.html

④Tシャツ(バックポケット無し)
4,500円(10着以上)
http://sunvolt.co.jp/item/t_shirts.html

⑤DHジャージ12,500円
【チームロゴ入り特製サイクルキャップ付き】
http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_downhill.html

DHジャージ以外はSUNVOLT製です。
http://sunvolt.co.jp/item/
DHジャージはWave One製です。
http://www.wave-one.com/sp/

※価格は全て税別表示です。また、オーダー数によって金額が変わりますので、購入アイテムのパターンと数によって最終個別に合計金額を案内させてもらいます。

※募集期間は7月17日迄です。

※ご希望商品、サイズ、オーダー数をコメント欄にお願いします。

※振込、発送対応します。

※special thanks MOC修理屋さん。僕のラフスケッチをイラストレーターで入稿してくれはりましたm(_ _)m
comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-07-05_21:47|page top

SUBARU LEVORG x 自転車

富士見のCJに参戦するに当たって、
ちょっと前に父親が新調した車を借りた。

SUBARU LEVORG 1.6GT-S Eye Sight

京都から富士見まで往復約660kmを、
SUBARU自慢の最先端技術Eye Sightに委ねて走ってみたかった、
と言うのが今回車を借りた1番の目的。

それともう一つは、
自分の車、18年落ちのSUBARU LEGACY GT-Bからの進化を体感する事。

早速慣れない機能を探りながら、
けれども分かり易いピクトグラムで、
ハンドルに配置されたボタンは、
迷う事なく使いたい機能に行き着く事が出来る。

高速に入って直ぐにEye Sightのボタンを押し、
アクセルから足を下ろす。
もちろんブレーキにも触れる必要がないから、
足の置き場は自由だ。
コレが思いの外快適。

ちょうど先週も長野県は王滝村へ遠征に行っていたのだけれど、
そちらは自分の18年落ちのLEGACYで行った為、
レースで酷使した足には辛いものがあった。
おまけに重いクラッチ操作を強いられるMT車なので、
快適さの違いは雲泥である。

Eye Sightの賢さに感心しながら、
誰かと一緒に運転しているかの様な違和感を感じるのは、
まだ自分が最新技術に馴染めていないからだろう。

前走車との車間を一定に保ちながら、
設定した速度を上限に勝手に車が加減速してくれる。

車線変更しようとすると、
サイドミラーに死角に車が隠れていないかを知らせてくれる表示が出る。

方向指示器を出さずにラインを跨ぐと警告音が鳴る。

どれもこれも18年落ちの自分の車にはない機能だ。

ただ、車間が詰まった時の減速をブレーキだけが担っている事に残念さを感じた。
トランスミッションはCVTながら、
パドルシフトで仮想的に6段の選択が出来る設定になっているのだから、
折角ならそのエンジンブレーキを合わせて減速出来ないものか?
ブレーキパッドの節約にも一役買うし、
燃費にも貢献するだろう。
それと、減速時にエンジン回転数が上がる事でテンション上がる。。。
のは時代遅れな考えかもしれないが。

Eye Sightに任せて100km/hを少し越えたスピードで巡行して燃費は約14km/L。

18年落ちの自分の車の燃費は、
10km/L行けば御の字。
しかも不経済ハイオクガソリン。。。

一方、LEVORGの1.6Lモデルはレギュラーガソリンなのも嬉しい。
今主流のダウンサイジングターボエンジンは、
頑張った走りをしない限り、
全く過不足無い動力性能を発揮する。

そしてSUBARU車自慢の四輪駆動。
スバル流で言うAWDは高速走行でも抜群の安定感。
それは更に磨きが掛かって進化をしている事がわかる。

更に剛性と静粛性がレベルアップ。
車内はリビングの様な静けさ。
雑音が少ないから、音楽がよく聞こえる。
i-Phoneのお気に入り曲をBluetoothでカーオーディオに飛ばして、
テンションの上がる曲が来たらボリューム上げる。

運転の楽しさは18年落ちの自分の車の方が勝っているけれど、
長距離移動で疲れたく無い時には頼りたくなる車。

ここから先は粗探し。

18年も掛けて改良され続けている車は流石にいい事ばかりなので、
悔しさに粗探しをしてみた。

先ずは市街地での乗り心地。
50km/h以下で走行している時に、
多少、足回りのバタバタした感じが気になる。
自動車評論家では無いので、
あれこれ車に乗り比べてる訳では無いけれど、
色んな車のインプレッションを読む限りでは、
乗り心地の良さとキビキビした走りを両立している車とは言い難いと思う。

もう一つはラゲッジスペース。
ボディーの開口補強のしわ寄せか、
はたまたデザインを重視した為なのかはわからないが、
リアゲートの開口高さが低い。

前輪のみを外した状態の、
27.5ホイールのMTBを積むとこんな感じ。
天井が干渉して、少し力を入れて押し込む感じになる。

開口部高さは69cmなので、
ロードや26インチのMTBなら大丈夫。
それを基準に決めたのだろうか?

29erや太いタイヤになると、
前後輪共を外さないと、立てて積むのは無理になってしまう。

ハンドルの高さ次第で前後ろ逆に積む事も可能だが、
その際ハンドルを横にしたまでないと、
全長が収まらない。
すなわち、2台以上のバイクを前後交互に積むと、
前後輪を外した輪行状態で無いと、
後部座席に人が座れない。

18年落ちの自分のレガシィーは、
車内積みで三人3台迄は、前輪を外すだけで余裕に積めた。
ラゲッジスペースの使い勝手は、
ステーションワゴン車の醍醐味と考えたい自分にとっては非常に残念。

無事に粗をみつけられたところで、
18年落ちの自分のレガシィーに変わらぬ愛着が持てそうで一安心。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-06-02_18:44|page top

関西シクロクロス#9希望ヶ丘


C1にて初めて残留基準に手が届きましたm(_ _)m
みなさんの応援のおかげです。
ありがとうございます。

39位/61人 59%

↑C1のレースで自分の後ろに、
こんなにも沢山の選手がいる光景を初めて見ました^_^
前回までの結果から、
残留基準には絶望的に厚い壁があると思っていたのですが、
少し光が見えた様に思います。

同じC1で走る大先輩に少しアドバイスを頂き、
実践してみた所いい手応えを得る事が出来た様です。
また、希望ヶ丘のコースは自分と相性のいいコース。

本来ならコースによる得て不得手は無くして行きたい所ですが、
やっぱり、今回のコースのような、
シングルトラックの占める割合が多いコースは、
楽しいし、タレを気にせず最後まで全力で踏めます。

諸事情により、
今シーズンの参戦はこれで最後です。
いよいよ来シーズンは残留キップの掛かった戦いです。
今シーズンは、C1に昇格した事で、
自分の中でとても印象に残るシーズンとなりました。

共に走ってくれた仲間や、
応援してくれた方々に感謝してます。
そして、photo:kikzo いつもありがとうございますm(_ _)m
comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-01-10_22:22|page top

100km/600km

年越しを実家に帰省している嫁と子供を、
後から自転車で迎えに行ったんです。

嫁の実家は京都からは600km、
東京からは100km離れた茨城県。

100kmっていう距離を見ると
走りたくなる自転車乗りの方は結構いはると思います。
600kmと言う距離を見て走りたくなる自転車乗りもいると思うのですが、
僕はそちらに分類される人種ではありませんので、
東京迄は新幹線で輪行します。

長距離はあまり得意ではないので、
100kmと言う距離は、
自分の中では充分な長距離に分類されます。

ただ100kmを走るのも味気ないし、
景色のいい区間も望めないので、
少し寄り道をして「牛久大仏」に会いに行く事にしました。

↓こちら↓

鉄塔よりデカイんです!
身長120m!!
なんでこんなにも大きくなってしまったのでしょう^_^
市街地に突如現れるその姿は、
時にシュールです。

中にはエレベーターがあって、
てっぺんには展望台があるのですが、
自転車の鍵を持って行くのを忘れてしまったので、
入場せずに大仏様とお別れ。
大仏様はちょうど中間地点。
残り50kmです。

最後に日本で2番目に大きい霞ヶ浦を渡ればもう直ぐゴールです。
以前にも何度か自転車で向かった事があるのです。
その際は、関東平野の醜悪な向い風に泣かされたのですが、
今回は、穏やかな風と季節外れの陽気に、
快適なサイクリングとなりました。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2016-01-02_22:32|page top

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